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仕返しに、自分も浮気することを認めさせることはできるの?

配偶者に浮気された場合、仕返しに、自分も浮気することを認めさせることはできるのでしょうか。配偶者の浮気を知ると、大きなショックを受けると同時に、怒りがこみ上げてきます。浮気されると色々な感情が湧きでてきますが、別れずに関係を修復しようとする場合、自分も浮気することを認めさせることで、配偶者にペナルティを課したいという考えが出てきます。そうすれば、パートナーにダメージを与えることができます。仕返しにこっちも浮気ができる権利を持つことができれば、少しは溜飲が下がります。浮気することで同じ苦しみを相手に味あわせることができます。そこには、復讐の気持ちがあります。しかし、パートナーに対して、自分も浮気をすることを認めさせることはできるのでしょうか。基本的には、特に問題ありません。お互いが了承していれば、二人の間だけのことなので、納得すれば、やりとりは成立します。ただ、パートナーが了承していたとしても、その後離婚することになった場合、浮気は不貞行為になるので自分も不利になるかもしれません。仕返しに浮気をすることを認めさせるという方法はおすすすめできません。

夫婦間のコミュニケーションが増えたのは、罪悪感から?

一般的に、浮気の兆候として、夫婦間のコミュニケーションの減少がよく指摘されます。確かに、浮気していると家庭がおろそかになるので、夫婦間のコミュニケーションは少なくなります。しかし逆の場合もあります。夫婦間のコミュニケーションが増えると、浮気しているかもしれません。夫婦間のコミュニケーションが増えた場合、浮気している可能性があります。なぜなら、浮気をしている人は、常に罪悪感を持っています。それを埋め合わせるために、夫婦間のコミュニケーションを積極的に努めようとするのです。罪悪感から、わざとコミュニケーションを増やしている人は少なくありません。コミュニケーションが増えたパートナーに対して浮気調査をすると、浮気の事実が発覚することがよくあるので、夫婦間のコミュニケーションが増えたら、浮気している証拠かもしれません。ただ、これは一例で、全ての人に当てはまるわけではありません。夫婦間のコミュニケーションが増えたからと言って、浮気を疑うと、トラブルを呼びこむこともあるので、浮気をしていると決めつけるのはよくありません。

妻が専業主婦・・・子どもの親権は?

妻が専業主婦だと、子どもの親権はとれないのでしょうか。子どもの親権は、経済力が物をいうので、専業主婦の場合、不利なようにどうしても思います。夫が働いていて、妻が専業主婦の場合、妻は親権をとることができないとよく言われたりしますが、そんなことはありません。離婚の際、子供を引き取るために親権をどちらかが取ることになりますが、子供と一緒に暮らせる権利は親権ではなく、監護権になります。親権は あくまで戸籍上の権利であり、監護権も取る必要があります。監護権というのは、まさしく、子供と暮らす権利になります。親権は親の経済力も大事ですが、親に託すことで、子どもが健やかに成長できるかどうか、というのがもっとも大きなポイントになります。いくら経済力があっても、子どもの成長に問題が起きるようであれば、親権を得る資格はありません。実際、妻が専業主婦であっても、子どもの親権を持つ人は沢山います。子どもがなついていて、母親と離れることを嫌がる子どもには、妻の方が親権をとるにふさわしいと言えます。生活費は夫からの養育費でまかなえるので、経済的には特に問題ありません。

もし、パートナーの浮気の現場に遭遇したら

もし、パートナーの浮気の現場に遭遇したら、大抵の人は動揺します。長年ラブラブの夫婦生活を送ってきた人が突然、パートナーに裏切られたとしたら、怒り心頭になることでしょう。しかし、パートナーの浮気の現場に遭遇したら、冷静にならなければなりません。頭の中を整理して、今後どうするかをよく考えるのです。まずは本当に、浮気をしているという証拠をしっかり押さえることです。動かぬ証拠を押さえておけば、離婚することになったとしても、有利に展開することができます。慰謝料請求もしやすくなります。パートナーの浮気の現場に遭遇したら、一呼吸おき、感情的にならないようにしましょう。怒りをこらえ、できれば、浮気相手の素性を把握するように努めます。連絡先や勤務先などを押さえておけば、探偵に浮気調査を依頼する時に役立ち、スムーズに調査がはかどります。浮気相手への慰謝料請求などを行うときにも効果的です。もし、パートナーの浮気の現場に遭遇したら、とにかく冷静になることです。取り乱しては良い案は浮かびません。まずは探偵に依頼して、浮気現場の写真や動画などの証拠を押さえてもらいましょう。

メールと通話だけじゃダメ!チェックするポイントはココにも!

浮気の証拠は、メールと通話履歴だけでは不十分です。他にもチェックするポイントがあります。電話に関するチェックでは、自宅電話のリダイヤルや着信履歴もチェックポイントになります。怪しい番号があれば、かけてみるという手もあります。通話記録の明細を取り寄せれば、証拠になるかもしれません。持ち物に関しては、バッグや財布の中にある日付や時間が記入された領収書などをチェックすることです。車に関するチェックポイントは、ダッシュボードや小物入れ、ごみ箱などです。カーナビの履歴を調べ、行き先をチェックするのも有効です。髪の毛が落ちていないか、シートの位置の確認や香水の匂いなども車内のチェックポイントになります。女性の場合、服装や化粧が前より変わっていたり、急にオシャレになった場合、浮気している可能性が高いです。仕事や飲み会などの口実で、外出の機会が増えた場合も浮気の兆候と見てよいでしょう。夫婦生活を拒否する回数が今までより多くなったら浮気の可能性が高いです。お金の出費が増えきた場合、浮気相手との食事代やホテル代などで支出している可能性があります。お金の使い方は、浮気のチェックポイントになります。

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